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2006年5月26日

「ガイコ」の話3

今朝、保育園に行ったら、繭ができていました!!

こちらはこれから繭を作ろうとしているところです。

幼虫が口から糸を吐き出し、繭をつくります。
繭はサナギから成虫になる間を守るためのものです。
繭はフィブロインとセリシンというアルカリに溶け易いタンパク質で出来ているそうで、
サナギは口からアルカリの液を出し、繭を溶かして外へ出てくるようです。
一つの繭から、なんと1300mとも1500mとも言われる絹糸になるそうです。
「蚕」という字が「天の虫」と書かれるのにも何だか深い意味がありそうです。
KAYO