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2006年5月18日

「ガイコ」の話2

昨日、息子にカイコの成長具合を聞いてみました。
「うん、大きくなったよ。ぼく、カイコに触れるよ。ママも触ってみる?」
と言われました。
うーん。一瞬言葉に詰まると、
「ママ、こわいの?ぼくが一緒だったら平気だよ」
うーん。
「そうだね、一緒だったら平気かもしれないね。」
どうしよう(笑)
さて、その話を先生にしたところ、やっぱり最初は触れなくて、
ちょん、と指でつついて「ぎゃー」という感じだったそうです。
でも、もう平気らしく。さすが子供です。
やはり、保育園のカイコ達も桑の葉を食べています。
そして、蛾になるものの、飛ぶことはなく(よかった!)、産卵して一生を終えてしまうそうです。
糸を吐き出すために、しかもその一生が50日だなんて。
ちょっと切ないですが、絹の輝きとなって生きつづけるわけですね。
うちの祖母も嫁入りした頃はカイコを育てて、生活の足しにしていたようです。
少し前までは日常の風景だったのでしょうか。
今朝、カイコの籠を覗いたら、また大きくなっていました。
先日より随分近寄ってじっくり観察してみました。
明日は触れるかな。
繭を作り始めるのが楽しみです。
KAYO