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2006年5月8日

せっけんの話2

先日、三重の実家に帰りました。
お風呂に入ると、私が前にプレゼントしたシャボン玉石けんのEMシャンプーが
おいてありました。東京で使っている時と同じくらいの量でシャンプーを始めたら、
泡立ちがものすごくてビックリ!
まるで生クリームのようにしっとりたっぷりなんです(おいしそう・・)
もったいないので、その泡で体まで洗ってしまいました(笑)
日本は軟水の国と言われていますが、水の硬度は実に地域によって様々です。
軟水は硬度30〜80らしく、値が低いほど、せっけんとはよい相性の水のようです。
中でも東京都内は割と水が硬め。
調べてみたら、都内が硬度80くらいあるのに対し、三重の実家近くの水質は30!!
泡立ち=洗浄力ではないのですが、同じせっけん量で溶け具合が違うということは、
せっけんの本来の能力の発揮具合が違うということになります。
いやー うらやましい。
さて、硬度とはそもそもどういうことなのか?
それはまた明日レポートいたします☆
KAYO