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2012年4月5日

たねのいえ 誕生話2。

カテゴリー: お知らせ

自分達の家の考えを話し合おう!から広まった内容とは・・・。
【家】から話は次第に色んな方向へ。
家は何するところ
・何があれば充分な暮らしなの?
・何世代まで持つ家?子どもはいつまでそこに住むの?
・家って借りてれば、いつでも移動できるからいいじゃん!
心地良い基準とは?
・そもそも、幸せってなに?
幸せの捕らえ方や
場所に対してのこだわりなど
世代ごとに多少の変化が垣間見え、楽しくも熱く、濃厚な議論が行われました。
以下では、議論の中で出てきた意見を年代ごとにざっくりとまとめてみました。
●20代の意見●
・若い世代は生まれたときから不況という時代。
・ましてや就職すらままならない
・金銭面に対して大金を使用することに慣れていないし、むしろ不安を抱いている。3000万円って聞いただけで一歩引いてしまう。
・失わないことが幸せだったりする。
これは、ネガティブな意味ではなく、
今手にしているものから幸せを見出す力があるということ。
・大それたものでないほうがむしろ良い、自分が手入れできるくらいのちょうど良い大きさのものを長く長く愛することに意味を見つける能力に溢れているというもの。
●30代の意見●
・ちょうど良いサイズのものを長く手入れすることが好きなのは若い世代だけではない
自分たちも同じく
「自分だけのもの」にこだわりを持つ
人も多い。
子育てを終えた親世代からも、ちいさな家が欲しいという話を聞いたりしている。
人を招待する立派なリビングよりも庭が広く取れたほうが嬉しい。
●40〜50代の意見●
・壁は後で、生活スタイルに合わせてどうにでもなる。
むしろ最初から仕切りがあると家族形態が変わったときの対応ができない
・安さだけで良いものとは判断できないし、ちいさいから・安いからと言って仕様は落したくない
・自然素材という家づくりは、だいたい広まってきた。エネルギーの観点から標準仕様として取り入れるべき性能があるのではないか?
家づくりの枠を超えて
暮らし方、金銭感覚、ちょうど良い空間サイズまで。
さまざまな議論を交わしたのちに、
これらを【家】というい形に当てはめたときに
いったい、どんなすまいが実現できるだろうか・・・?
よしっ!
エコ花ブランドの家をつくってみよう!という話へ進むのです。
そして、意見交換の中から出てきたキーワードを拾っていくと
ぼんやりとエコ花社員が家に求める機能が見えてきました。

・1世帯が暮すために充分な良いサイズ。
・住みながら、暮しやすいように自分達で工夫できるもの。
・若い世代でも検討しやすい金額。
・シンプルな間取り。
・構造・設備・仕様に妥協しない!
・コンパクトでも内容の濃い〜ものを!

やや、まとまってきたかのように見えてきましたが、
しか〜し!!
ここからは具体的な【たねのいえ】に向けて、
・充分なサイズってどのくらい?
・壁はどこまであればいいの?
・間取りはどうする?
・仕様はどこまでもとめる?
などなどの詳細な意見交換が続くのであります・・・。
これ以上は果てしない議論へと埋もれていってしまうので、
ひとまず、形にするべし!!!!!
次は、形が見えてきた【たねのいえ】そのものについて!
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