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2012年2月10日

ぶらり温泉の畑⑥

硫黄の匂いが好きな人も
アクセサリーの色が変わってしまった人も
本日も温泉の話!
今日は畑が主役!

温泉好きの方ならピンときたはず。
温泉の畑といえば・・・
日本三名泉の1つである草津温泉街の中心に位置する湯畑。
この湯畑からは、毎分4000リットルの温泉が湧き出ていていつも湯けむりを舞い上げています。
草津温泉全体の自然湧出量は、なんと日本一!
毎分32,300リットル以上、
1日にドラム缶約23万本分もの温泉が湧き出しています!
湯畑の周りは瓦を敷きつめた歩道や足湯がありました。
じんわり芯まで温まって、足も背伸びをしています。
しもやけ小指も、の〜びのび[#IMAGE|S56#]

【草津には、江戸時代から伝わる独特な入浴法「時間湯」があります。
草津温泉の源泉は51度から熱いところでは94度もあり、しかも刺激の強い酸性泉です。
この高温を生かし、温泉療法として利用したものが時間湯です。
しかしそのままでは熱くて入浴することができないので、水を使わず自然に温度を下げる方法として、「湯もみ」が考え出されました。
時間湯は1日4回行われ、入浴法を指導する湯長の号令の下、時間を3分に区切って入浴。
幅30・、長さ180・の板で湯をもみ、温度を下げ、湯を柔らかくします。
この作業を20分〜30分かけて、高温浴の苦行に耐えうる体力を量りながら湯をかき混ぜますが、これが「湯もみ」なのです。
そしてこの時に調子を取るため歌われるのが「草津湯もみ唄」で、特に草津節が有名です。】


昔の様子では、湯に入る人が体力づくりを兼ねて自分でかき混ぜていたのですね。
湯畑のすぐ近く、熱の湯さんでは、
この湯もみと踊りを見ることができます。
それにしても、すごい湯気!
♪草津よ〜いとこ〜一度は〜おいで〜♪[#IMAGE|S60#]
(【】内熱の湯ホームページより引用)
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