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2012年1月26日

ぶらり温泉の館③

銭湯でのぼせる人も
あたたまった足のしもやけがかゆい人も
本日も温泉の館パート③
(千と千尋の神隠し編)
道後温泉本館[#IMAGE|S72#]

場所は、、愛媛県松山市。
坊っちゃん湯という愛称でも呼ばれています。
キラキラと明るい商店街を抜けると別世界のような風格のある空気が漂います。
明治27年に建築された三層のどっしりとした建物で
1階に「神の湯」
2階に「霊の湯(たまのゆ)」
と別々の浴室があります。
そして入り方も色々あり、入浴のみと広間で休憩をとることも出来ます。
泉質は、なめらかでちょうど良い温度でゆったりとつかることが出来ました。
お肌もすべすべ!
↓ちょうど、この障子の裏が休憩室となっています。
上に白く見えるのはシラサギです。
なぜシラサギかというと、どうやら伝説があるようです。
足に傷を負った一羽の白鷺が、岩間から噴出する温泉に毎日足を浸していたところ、傷は完全に癒たというのです。
これを見た人たちは大変不思議に思い、入浴してみると爽快で疲労を回復することもでき、また、病人もいつのまにか全快したことから、盛んに利用されるようになりました。

温まったあとの冷たい空気は、ひんやり心地良いものですね。
休憩室ではお菓子とお茶と愛媛県のみかんをいただきました。
利用時間が決まっていますが、
細やかなおもてなしに、ゆったりした時間を過ごせます。
zou