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2007年4月13日

みつばちクリームの素でリップグロス

Kayoでございます。
本日は息子が保育園へ行って静かな間に、みつばちクリームの素でボディークリームと
リップグロスを作りました。
みつばちクリームの素は素材自店さんで作られている手作りクリームキットで、
エコ花のお店の「無添加でお肌のお手入れ!」コーナーでも人気者でございます。
中身は、蜜蝋・オリーブオイル・ホホバオイル。
エッセンシャルオイル付き(北海道 下川のもみの木・北見のハッカ・富良野ラベンダー)タイプもあります。

手作りのクリームは昔から材料をそろえて作ったことがありますが、配合が難しくてカチンコチンのクリームになったり、材料を買いすぎで悪くしてしまったり、うまくいかないこともしばしば。
その点、このキットは使い切りなので新鮮だし、極上のクリーミー感で初心者にはもってこいでございます。
作り方は本当に簡単ですよ☆
お鍋に水を沸騰させて湯煎、ぐるぐると鼻歌交じりにかき混ぜて、蜜蝋が溶けきったら鍋から出し、あとは勝手に固まってくれます。
湯煎↓

固まるとこんな感じにクリーミーに。 蜜蝋のやさしい香りについ食べてしまいたくなります(笑)↓

無添加のクリームですので、老若男女、どこにでも使えます。
我が家では手や足の保湿はもちろん、顔、唇、ついでに髪の毛のワックスにも使います。
なので、一瓶40mlで結構な量ですが、あっちゅう間になくなります。
息子はみつばちのクリームなので、「マーヤのクリーム」と呼んでいます。
一瓶を蜜蜂クリームにしたところで、次はリップグロス作り!
リップグロスの色づけの為には酸化鉄や鉱物を使います。
手作り化粧品素材やアロマセラピーのお店で購入することが出来ます。
もちろん、きちんと化粧品グレードの純度の高いものを使わなくてはいけません。
また、自然のものですが、人によってはものによって肌に合わない場合もあるのでテストしないとだめです。
Kayoが持っているものは、下記4色。

それを小分け容器に好みの色になるように配合し、混ぜ合わせておきます。

そして、溶かしたみつばちクリームの素をソロリと注ぎます。
(写真では色素が混ざってません、久々に作ったので、混ぜるのを忘れて後から慌てました)
コツは熱々うちに手早く混ぜること。 こぼさぬように! 結構緊張する瞬間です。

そうして、出来上がるクリーミーなグロスはこんな風。
夏向きのヌーディーカラーでございます♪

え?色濃いって? そんなことございません。
紙に塗ってみるとこんな感じ。

一番上は市販の無添加と謳っている(指定表示成分だけが無添加)のとあるリップグロス、
下3色はkayoブランドカラー。
市販品は色が濃くてべっとりな感じ(口紅ほどでもないけど)ですが、
お手製のものはいつまでもクリーミーでございます。
ちなみに、私、この無添加を謳っているグロス、つけると唇がバリバリに荒れます(汗)
友人の結婚式の前日にグロス切れに気付いて慌てて買いにいっただけで、やっぱり合わず。
昔は平気だったのに、歳のせいかしら(笑)
こんな風に自分の肌に合ったものを手軽に自分の好みに作れちゃうのは楽しいものです。
うっすらとお化粧をしたい時などにもってこいです。
夏のナチュラルメークが楽しみ!(って、赤ちゃんの世話でそれどころでないか・・・)
皆さんも、みつばちクリームの素をゲットして、お肌のお手入れ&ナチュラルメークをお楽しみくださいまし♪
KAYO