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2006年8月8日

エコ花ショップ改装:色作りと塗装

カテゴリー: リフォーム

本日は屋外にてスタッフ4人でエコ花改修中のお店天井用杉板に塗装!
なんと今回、うっすら柔らかピンクにしてみようということになり、
自然系塗料リボス社のデュブロンに赤弁柄を混ぜることに決定。
前に杉板に少し試し塗りをしたので、その要領でやればOKなワケだし、
さあさ、みんなでやりましょー!
と張り切って始めたのはよいけれど。
えー、結論から申しまして、
「ごっつ難しかった!!」
試し塗りをした時よりもちろんたくさんの塗料を準備するわけで、
同じ調子に色作りができると思いきや、ぜんぜんうまくいきません。
赤弁柄を入れ、ぐるぐるかき混ぜてもピンクにならなくて、また足して、
としているうちに、弁柄が底にたまってしまっているのが判明!
あんなにかき混ぜたのに、何故かしら。
棒でかき混ぜても拉致があかない、とtamaさんと二人手でモミモミ、
すりつぶすようにしていたら、底にたまった弁柄の色が出始め、
何だか今度は赤くなりすぎ!
色を調節しているうちに、塗料の量が増えちゃった・・・
少しずつ作れ、と直井から指示があって、そうしたつもりだったのに。
何事もやってみないとわからないものです。
私達は白に赤の顔料を混ぜるだけで、こんな大騒ぎだったのに、
塗料のプロは基本4原色から、何色だって作り出してしまうんですってね。
さて、では塗るぞ!と一斉に塗り始めましたが、暑い夏の空の下、
乾燥するスピードがやはり屋内で試し塗りしたときとは比べものにならないくらい早い。
刷毛塗りの後、布で刷り込みをすることで木目の風合いも残して仕上げるつもりだったの
ですが、予想以上の乾きスピードに慌てて刷り込みをしなくてはならなくなりました。
それに同じ塗料の入れ物から小分けして塗っているのに、やはりそれぞれの
塗り方、拭き方でずいぶん色の出が違う・・
色々な条件に4人が慣れてきてコツが分かってきたころに塗装終了。
とっても、「手作り」風に仕上がりました(笑)
大工さんに天井に張ってもらいますが、出来を見るのが楽しみのような怖いような!

うーん。
本当に難しかった!
KAYO