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2007年5月14日

エコ花改修:板壁のメンテナンス

カテゴリー: リフォーム

外壁に使った唐松の板、西日と雨ですっかり塗料の痛みが進んできました。
特に最近強くなってきている紫外線から守るため、塗膜を作ってあげたほうが木材保護になります。とはいえ、塗膜も数年で写真のように痛んでしまいますが。

今日は、その痛んだ塗膜をナイロンたわしでこすって落とす作業をしました。
いくら強い化学系の塗料でも紫外線劣化によって、いずれぺらぺらとはげてしまいます。しかし、均一に劣化が進み、すべてのところが簡単にはげるわけではなく、なまじ強い化学系の塗料だから落とすのに一苦労するものです。そういう場合はたいてい、上塗りで木目をつぶし、俗に言うペンキ塗りつぶしになってしまいます。そして以後厚化粧が続くことになるのです。
自然系塗料の良いところは、塗膜が弱いから、メンテナンスのとき写真のように簡単に落とせることだと思います。
お掃除のようにこすり、落としきったところで上塗りをする予定です。
★★★