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2006年8月24日

オーナーと一緒に材料選び 1

本物にこだわる以上はずせないのが、韓国の建材や備品
3回目の韓国お買い物ツアー


食器や、クッションなどは前回と変わりなかったのですが、古建具などは完全に品薄状態で、数多く見たのは中国産の古建具でした。その中から韓国本来の建具を探し出し購入。テーブルの素材も工場確認をしたところ、韓国産の松ではなくニュージーランドや北米からの輸入材でした、原板を買ってカウンターにするのはあきらめ、花の倉庫に眠っている宮城の樹齢250年の黒松を使うことにして材木屋の社長との値段交渉は早々に決裂。


イメージづくりのためソウル市外をタクシー使って移動。タクシー料金が安くて助かります。


スタミナ付けつつ韓国漬けの3泊4日のオーナー主催のツアーでした。