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2006年4月3日

カンナでカンナの調整

工場で岩谷さんがカンナの調整をしていました。

下端定規などで確認しながらカンナ台を、台直しカンナをかけ直します。
無垢材のカンナの台は天気によっても微妙に狂うし、使っているとかたちが崩れてきます。カンナをかけるときに定規代わりとなる面は、こうしてときどき調整をします。
手道具は、刃の手入れはもちろんのこと、本体の手入れも怠ってはいけません。
ていねいに手塩にかけて育てると、道具は素直にそれに答えてくれるんですね。かわいいもんです☆
tama
★★★