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2006年3月15日

サクラ咲く・・・

カテゴリー: 山の話・木の話

なんだか月曜日から真冬みたいに寒いですけど、今日高知県でサクラの開花宣言がありました。エコ花のお店の花壇でもウワミズザクラが芽吹いてますよ!

草花が芽吹くとうきうきします。あ〜春ですねぇ☆
ところで桜ってなんでさくらと呼ばれてるのか知っていますか?語源についてはどうやらいろんな言われがあるようですよ。
・古事記に登場する、神社の祭神である木花開耶姫(このはなさくやひめ)の「さくや」からきているという説。
・花が咲くという意味の総称、「咲きくらむ」からきているという説。
・麗らかに咲くという意味ので「咲麗=さきうら」が変換してきているという説。
・早苗の「さ」、穀物の霊を表す接頭語の「くら」、神霊が鎮座する場所をしめしている=「さ+くら」で、穀霊の集まるよりしろを表しているという説。
一般に桜と言われているものは、“バラ科サクラ亜科のサクラ亜属”に属するものだそうです。ウメ、アンズ、モモ、スモモなどもサクラ亜科だそうですよ。桜の種類は自生するもの、園芸されている品種ふくめて現在は約300種類もあるんだとか!しかも桜好きな日本人はまだまだ新種の桜を開発していて、年々種類増えているそうです。
それにしても桜ほど、日本中で咲くのが待たれている花はないような気がしますよね。毎年各地でいつ桜は咲くのかと期待していて、早くから開花予想があって。咲いたらみんないっせいにシート持参で、花を囲んでわいわい宴会する人たちでにぎわいます。愛されているお花ですね。やっぱりぱっと咲いてぱっと散る、そのはかなさが魅力なんでしょうか。
私も桜が咲いている間は、夜近所へ毎日のようにお花見に行ってしまいます。東京近郊でしかまだ桜を見たことがないのですが、町田市小山田桜台の尾根緑道を車でゆっくり走るのはおすすめです。一面ピンクのトンネルは、つい運転しながら口をあけて見とれちゃいます。
先日引っ越した先はすぐ裏手の緑道が桜並木。今年も毎夜ビールとシートをもってお花見に行かなければ!笑
流し前カウンターDATA:
天板-ヤマザクラ
建具框-ケンポナシ
鏡板-ヤマザクラ
tama