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2014年11月19日

ドイツ紀行

去る10月にわがままを言い少々長い休みを頂戴しドイツ旅行に行ってきました。
同郷の友人が結婚し、ドイツのアーヘンという街の隣町に住んでおり、今回はその友の家を起点にドイツ・ベルギー・オランダと足早に旅を満喫してきました。駆け足ではありましたが、たまにはこんな話題もよろしいかと思い、何度かにわけて旅先をご紹介したいと思います。
まずは友人の住む地元アーヘンの町へ。最初に案内してもらったのは「アーヘン大聖堂」です。
北部ヨーロッパ最古のもので、カール大帝が786年に建造し始めた大変に歴史のある宮殿教会です。中に入ると32メートルの高さを持つ八角形ドームやガラスの礼拝堂のみごとなステンドグラスが目に飛び込んできます。



ありきたりな感想かもしれませんが、キリスト教徒ではない私達でさえ圧倒される荘厳さを感じ、本当に祈りたい気持ちにさせられる空間でした。
次はこれまた大変に歴史のある建物の市庁舎です。改修が施された時期の関係でしょうが、正面と裏面の印象が違いすぎて同じ建物とは解りにくい写真です。


アーヘンという街はベルギー・オランダとの国境沿いにある街で、車で15分も走ればすぐにベルギーに行けてしまいます。友人夫婦はそこが気に入ってこの付近に家を持ったと話してました。島国日本では経験できない車での国境越え!驚く事にいつの間にかベルギーに入ったり、オランダに入ったり、それ程大きな標識もなく不慣れな私達にはいつドイツを出国したのか気付けませんでした。
ちなみに下の写真がベルギーのオットボイレンという街の風景です。

次はBurg Eltz(エルツ城)に向かいます。
oh-oh