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2011年11月1日

ニコライ堂

国の重要文化財、東京復活大聖堂(通称:ニコライ堂)は、日本初めてにして最大のビザンチン式建造物として知られています。
聖橋がある御茶ノ水駅から徒歩約1分。

シチュールポフ氏の原設計とジョサイア・コンドル博士の実施設計により、1891年に竣工しました。
関東大震災で大きな被害を受けましたが、変更や修復が行われて現在に至っています。
ジョサイア・コンドル博士は、
先日書いた旧古河庭園では約65歳。
今回のニコライ堂では約39歳での作品です。

夏場に、拝観(目的は涼み)に行ったのですが、
この日は、結婚式の事前打合せをされている方がいらっしゃいました。
高い天井より、さらに高いドームまでの吹き抜けの下でぼんやりとしてきました。
ほの暗さに心地よさ感じます。
高層ビルの建築が進む都心とは思えないたたずまいです。
zou
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