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2012年1月17日

ペレットについて

本日はペレットについて
有機的資源:ペレット
ペレットの前にバイオマス燃料とは
生物体(バイオマス)の持つエネルギーを利用した有機性の燃料のことです(石油含まず)。
木材由来のものを木質バイオマス燃料と呼びます。
石油はいずれ枯渇するといわれています。
それもそう・・・遠くない未来のことなのです。
その資源を代替しうる非枯渇性資源として、
近年注目されているのがバイオマス燃料です。
温暖化や環境配慮を考え、再びペレットストーブが見直され始めています。
工場の端材や木屑から生まれるペレットはゴミを減らします。
そして新しいエネルギーも生み出します。
栗駒木材さんのペレット:主な特徴
エコ花の木材といえば、栗駒木材さん。
こちらでは、ペレットの生産にも力をそそいでいます。
NPO法人日本の森バイオマスネットワーク副理事の大場隆博さんも生産に携わり、
余計な加工業者を挟まない、
消費者と生産者の顔が見える安心な販売方法をとっています。
「•カタチが崩れにくい
•接着剤などのよけいな物質は含まれていない
•粉砕しただけの端材や木屑より、燃焼効率がよい
•小型の粒状なので取り扱いに手間がかからず、搬送、保管にも便利
•製材工場から発生した廃棄物から生成されるため、
ゴミを減らし、環境にやさしい」
(「」内栗駒木材さんホームページより引用)

100%国産木材から作られています。
木の成分と圧縮によって固まっているため、接着剤は使用していません。
そんなペレットを燃料としたペレットストーブ、
実は、そんなに構えなくてもすぐ施工できるんです。
企業や住宅でも、設置可能な大きささまざまご用意しています。
次回はペレットストーブの設置事例について
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