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2011年10月7日

ユニットバスと木酢液

だいぶ涼しくなってきましたね。
秋晴れが気持ちのいい日です。気持ちがシャキッとします。
肌寒いから、暖かいモコモコが見たい方はこちら!
さてさて、下の写真は現場のモコモコ!
羊毛断熱材のウールブレスです。
スタッフの何人かは、見た目通り「モコモコ」と呼んでいます。
職人さんにはなんて呼ばれているのでしょうか?
ユニットバスを設置する前に外壁側へ入れています。

ユニットバスを設置しました。
この順序を把握しておき、段取りするのが現場担当のお役目です。

室内では荒床を貼り終えて、床材を右側の掃き出しサッシから貼り始めています。
左奥では電気屋さんが壁内配線をしています。
壁が仕上がる前にスイッチBOX等をつける作業もこの段階でしておきます。
骨組からお肉がつけられて徐々に家らしくなってきました。

外部は通気層の外側へモルタル壁用の下地材、ラス板が貼られています。
ラス板が少し黒っぽいのは、木酢液につけてあるからです。
木酢液とは、炭を焼くときに出る煙を集めて冷却、液化したものです。

一般的に使用される木酢液には、色んな効能がありますね。
●消毒・消臭効果があります。
お風呂のお湯を汚れにくくしたり、個人差はあれどアトピー・乾燥肌・水虫・あせもなどに効果があるそうです。
そして肌の新陳代謝も促進されるとのこと!
●さらに!害虫の駆除・虫除けにも効果を発揮します。
匂いが火を連想させるからでしょうか。
●さらにさらに!木酢液は肥料でも農薬でもありませんが、植物の働きや土の環境を整えて、土中の微生物の増加や土地の有機化、害虫予防など様々な効果があるようです。
ん〜自然のものからつくられた万能薬のようですね!

zou