ブログ
2007年3月14日

ヨモギ

先日、エコ花に北海道の下川町から、もみの木のエッセンシャルオイル・せっけん・
蒸留水など到着いたしました(もみの木についてのことは後日書きます)。
その中でもkayoがひときわ気に入ったのが、ヨモギの蒸留水。
原料は下川町産のエゾヨモギです。
通常、オオヨモギと呼ばれ、北海道から近畿以北の本州の山地などに生えていて、
1.5メートルくらいの高さに育ちます。北海道では2メートルにもなるとか。

お化粧水がわりに顔にシュッとひとふき。
ほんのりとヨモギの香りがします。
爽やか!!
しばらくは、顔を手で覆うとヨモギの香りがまだ残っています。
この時期、花粉症の私(薬を飲むほどヒドクないけど)、顔がかゆくてたまらん!
のですが、そんなかゆみがスーっと楽になりました。んん、これはいい。
乾燥が気になる人は、グリセリンを入れて、もっとしっとりさせることもできそう。
ヨモギは昔から消毒・消炎・胃痛・止血などに効果があるとされていて
ずいぶん身近な植物であります。韓国では、ヨモギを煎じて下半身を蒸らす
ヨモギ風呂があり、冷え性や腰痛などに効果があるとか。
などなど、たくさんの効果があるヨモギですが、なんたって、私には
食べ物・飲み物としてのヨモギがずっとずっと身近です。
幼い頃、季節のかわり目に何かしら、おばあちゃんが団子やお饅頭を
作ってくれました。お饅頭を巻く葉っぱや、ヨモギ餅にする葉っぱは孫の私達が
お手伝いで山に行き摘んできました。
おばあちゃんのヨモギ餅は大好きでした。あんこもタップリ入っていて。
少し固くなったら、七輪であぶって焦げ目をつけて食べました。
これがたまらんのですわ。
そして、最近大好きで飲んでいるのが、ヨモギのお茶です。
エコ花にあった、韓国のヨモギ茶(直井が韓国で買ってきた?もの)が
スッカラカンになったのは私のせいです、みんなごめんね(笑)
只今妊娠中の私、つわりが辛かった頃に、ヨモギ茶を飲むと気分がよくなったのです。
以降、家でもヨモギ茶を家族で愛飲しております。
ヨモギは「クセのある、漢方薬のような香り」と書かれていることも多いのですが、
私にとっては懐かしく安堵の香りであります。
ヨモギの蒸留水が、KAYO一家の生活に溶け込むのは間違いなしです。
KAYO