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2007年6月19日

ラ・まのさんの草木染教室体験!

先週末わたくしtamaは、クラフト工房ラ・まのさんで月1で開かれている「草木染教室」へおじゃましてきました!
その様子をレポートしちゃいます。
本格的な草木染ははじめてのtama、今回はタイシルクのストールをインド茜で、綿のTシャツを藍で染めてみることにしました。

まずは染料の茜を水にひたして火にかけます。

沸騰するまでグツグツ煮ていると、

こんなに色が出てくるのです!香りはハーブティーのようないい香りがします☆
茜を煮ているあいだに、藍染の下準備。
tamaは染めの中でもポピュラーな、“ビー玉染め”という染め方にチャレンジ。
名前の通りビー玉(や、なかにはゴルフボールも!)を使って、Tシャツ生地でビー玉をつつんで、輪ゴムなどでギュッとしばります。そこにできたシワの部分だけが染まらない、というわけです。
藍のかめの中に下準備した布地をつけて、染液から布地がうかないように気をつけながら、5分単位(これはただの目安だそうですが)で泳がせ(?)ます。
これは藍に4回ほどつけた姿。

不思議なことに藍の染液から出して、ちょっとでも空気にふれると、そこからふわぁ〜っと青の深みが変わっていくんです!!なんて神秘的。
藍を5回くらい染めて、日影干しして空気をとおしている間に、今度は草木染に突入〜
草木染は簡単に言うと、大きなボウルに熱いお湯と染液を入れて、まんべんなく浸るように布地をずーっと動かしています。
こちらはひとつの作業の目安が20分でした。
教室のあった日は最高気温30℃、そんな中60℃のお湯の中に手をいれて(もちろん厚い手袋はしています!)、あっつい湯気をあびながら20分×4回!
痩せたかしら。笑
そして、こんなにきれいな紅に染まりました!!

染めながら何度も「きれーい!きれーい!」とはしゃいでしまいました☆
だって、本当にキレイ。
自然にあるものからこんなあざやかな色がでてくるなんて、うっとり・・・。
せっかくだからグラデーションをかけてみましょう、と先生にご提案いただいて、秘密兵器(笑)をつかって、布地の半面だけを染液に浸けます。

こちらの体勢、30分保っていました・・・腕がプルプル!
気がついたらあっという間に夕方、こんな風に仕上がりました。



(Tシャツはちょっとビー玉の位置が微妙ですが。笑)
大満足!!
これはかなり楽しい草木染。
もっとやってみたくなりました。
もしかしたら、夏休みの舘岩の家でのイベントで、「tama先生の草木染教室」もあるかも?!
tama