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2012年2月17日

リフォーム事例:漆喰壁のQ&A

カテゴリー: リフォーム

今回のリフォーム紹介は【漆喰壁】
壁の仕上げとして人気のある「漆喰壁」
本日はQ&Aコーナーとして様々なご質問にお答え!
:エコ花の漆喰と既製品は何が違うの?
:大きな違いは、材料と作り方です。

エコ花の漆喰は、現場で職人が材料を調合して作ります。
消石灰に「つのまた」と 呼ばれる自然素材の海草と、麻の繊維を混ぜます。
その日の気温や湿度によって、水の量や練り加減、材料を寝かせておく時間を調整していく職人さん!
長年の経験があってこそのカンというものです。
そして近年、手軽に手に入るようになりました既製品の商品の中でも、
特に調合済みの製品には下地への付着性を高めるために
化学糊や合成樹脂等が入っているものもあります。 
職人技までは再現できないですからね・・・。
:住みながらでも工事できるの?
:はい。可能です。

施工する壁まわりにある家具などを移動させる必要がありますが、汚れないように配慮しながら工事を進めますので、ご安心下さい。
塗り壁が完全に乾くまでは、触らないようにお願いしますね。
:工期は何日かかるの?
:規模にもよりますが、6畳間でしたら1日ほどです。

材料つくり〜下地処理〜施工〜片付け等の流れは規模が変わっても同じです。
そのため、小規模でも大規模でも時間のかかり方がほぼ同じこともあります。
もし部分的に何回かに分けて仕上げていこうかと迷われているようでしたら、工期的にも金額的にも負担が大きくなることがありますので、
1度で全面的に工事を行うことをお薦めしています。
:下地ごと取替えが必要かしら?
:状況を確認した上で、ご予算などを加味してご提案させていただきます。

たとえば、
①塗り壁の和室でポロポロと材料が落ちてくる・・・。
という時、
●下地が丈夫なら表面の既存の材料を剥がして漆喰を塗ります。
②あまり予算がないけど、自然素材の漆喰壁にしたいな。
という時、
●場合によって既存の状態の上から塗り壁を施工することも可能です。
ビニールクロスの場合、クロスが剥れないように処理をします。
③下地の石膏ボードがボロボロで、元から心機一転!新しくしたい!
という時、
●まずは既存ボードの撤去、新規ボードの設置施工から行います。
次回は施工事例をお伝え!
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