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2010年4月20日

世田谷Ⅱの家:床暖房施工

床暖房施工の流れをご紹介します。
まず、根太を1尺ピッチに打ちつけます。
ここまでは、床暖房無しの場合でも同じですね。

透湿防水シートを根太上に敷きます。

シートが断熱材が落ちないように支えているんです。
大工さんが羊毛断熱材を根太間に敷き詰めていきます。

そして、はりさん登場!
設備屋さんのはりさんは床暖房の施工もこなします!
細かい部材を組み合わせて、1本1本丁寧につないでいます。

きれいな配管ですね。

↓根太を下から見るとこうなっています。
羊毛のモコモコ感が伝わってきますね。

エコ花の床暖房は、
低温水式床暖房を仕様としています。
熱伝導率のすぐれた銅管を温水が通り、
放射パネルから遠赤外線を放射して、部屋に放熱をしていく仕組みです。
40℃〜55℃の温水を使い、無垢の床材が大地に生えていたときにも経験している温度範囲のため、床材にもやさしいんです。[#IMAGE|S58#]
そして床暖房のパネル上へ荒床を張り、
最後は、仕上げの床材を張って、床の完成になります。
家づくりは本日もどんどん進んでおります!
zou