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2006年2月24日

世田谷1の家:フローリング施工しました!〜その2〜

カテゴリー: 家づくり2006〜2007


今回採用している床暖房の配管・パネル・接続部材には銅が使われています。一般的に普及している床暖房の配管では、ペットボトルの材料と同じポリエチレンを使用しています。銅は、ポリエチレンに比べ1000倍の熱伝導率を持っているので、効率よく床を暖める事ができます。
さらに!温水管の内径が一般的なものよりも2倍程度も太いので、その分温水が多く流れ熱を多く運ぶ事ができます。一般的なものが内径4ミリ前後なのに比べ今回の床暖房の配管径は11ミリと14ミリだそうです。パネルの形状にも特徴があります。温水管と放熱板(写真に写っているキラキラ波打っているもの)が一体形成してあるので360度密着しているので温水管から素早く放熱板に熱を伝えることができるのです。だから温水が低くても効率よく熱が伝わるんですね。

お昼前にはリビング・キッチンの床も張り終わり、傷がつかないように養生しました。

1階の天井には杉の羽目板が張られています。照明があたってツヤツヤとてもキレイです♪
次は壁を張っていきます。
大工さんがんばって!!
neco