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2010年8月31日

世界遺産

カテゴリー: 山の話・木の話

かやぶき屋根の葺き替え。ここ白川で猛暑の中、職人さん達はもくもくと作業を続けていました。
近づくと屋根だけではなく、家屋内全体の模様替えのようです。

これだけの大掛かりな現場を見ると、建物を住み継ぐことの困難さを考えさせられます。
しばらく気がつきませんでしたが、真夏なのに山が紅葉を始めています。

様子が少し変です。茅葺の屋根と同化するがごとくあちらこちら茶褐色の木々が多く点在しています。これが楢枯れ?近づくとやはり・・・
地球環境の一部を担う人として山との関わりを断絶させてしまった結果。
出来ることを考えたい。
gondawara