ブログ
2007年2月5日

今日はとてもまじめな話です

週末、映画「不都合な真実」を観てきました。
アメリカの元副大統領、アル・ゴアが30年以上まえから注目し研究し、訴えてきている問題「地球温暖化」についての映画で、文部科学省特選作品だそうです。深刻な温暖化の現状について数々の写真、数値で、わたしたち地球に住む人間の意識に問いかけている映画です。
内容はほとんど、アル・ゴアが世界各地で行っている講義の内容を、そのまま映画にまとめたような感じ。
(深夜に観たためtamaは不覚にも数分意識を失ってしまいましたが・・・!)

北極の氷は近年40年間で40%が溶けてなくなっています。
ホッキョクグマが100km泳いでも氷を見つけられず、溺死しているそうです。
アメリカを襲った巨大台風カトリーナも、温暖化による異常気象がもたらしたもの。
地球温暖化は海水位の上昇による水害をもたらす一方で、海から遠い内陸では気温上昇による干ばつも引き起こしています。
なんとなく、夏が暑いな、冬が暖かいなというのはみなさん感じられていると思いますが、
世界各地の歴代最高気温のベスト10はここ14年間に集中しているのが現状です。
地球温暖化、なんてもう数十年耳にしていますが、
知ってはいるけど自分1人でなにができるのか、
そこまで深刻に受け止められていない、
という方もたくさんいらっしゃると思います。
ぜひこの映画をみてください。
1人だってなんだって、ほんの少しでも、地球温暖化を抑えるためになにかをしなければいけない、という思いになるはずです。
観たらぜひ、まわりの人たちにも観るように勧めてください。
ちなみに温暖化を抑えるための方法のひとつとして、「木を植えましょう」というのがありました。
エコ花での活動がすこしでも貢献できていることを、とてもうれしく思いました。
tama