ブログ
2008年2月1日

伐倒

カテゴリー: 山の話・木の話

先週末、家づくりを計画している方と山に木を伐りに行きました。

お子様と一緒の雪山でしたが、難なく現場に到着。
息を切らすのは私だけ。
推定樹齢60年の杉、よく手入れされた山の日当たりの良い所にある木を選びました。

樹高は約30M
命あるものを頂くことの重要さをかみしめ、家づくりの重要な骨格となる場所に計画することを話しました。
11M、240角の棟木
家族で伐った木に見守られて
毎日目覚める
彼の孫の代まで語ってもらいたいと願います。

そして栗駒木材さんの土場へ
栗の丸太11本
長さ5M〜7.5M
昨年仕入れた材料、これからの家づくりのために大黒柱として製材。
広葉樹ですのでこれから数年の間、乾燥させます。

7M以上の丸太を何度も台車を行き来させ製材します。
特に背、腹の面をそぎ落とすと見る見る反ってしまうので、
修正挽きをその都度します。
台車のハンドルさばきに敬服いたしました。
栗駒をあとに、仙台のエコ花姉妹店ecoshop「森のかぜ」に訪問
夜になってしまい外観を写せなかったけど、オープン当時から進化を続けています。
エコ花同様少しずつ良くしていきたいと思っていますので、是非皆さんお立ち寄りを!
gondawara
★★★