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2015年1月23日

冬景色

カテゴリー: 徒然・農園

先日、東京でもパラパラと雪がまいましたが、まだまだ寒い日が続きそうで気が滅入ってしまいます。
しかしこれしきの事で「寒い」とか騒ぐと雪深い地域の方からお叱りをうけそうです。私の夫の実家が福井でして、お正月に帰省したのですが、改めて雪国の恐ろしさを感じました。

1日から2日にかけての1日で自宅の庭がこの雪です。前日まで全く積もってなかったのに。ちなみに植木に縄がかかっているのがみえると思うのですが、これは「雪吊り」と言いまして樹木を雪害から守る為北陸の家庭では必須となります。やらないと雪の重みで木や枝が折れてしまうそうです。うちでは職人さんに頼むのですが、器用なご主人がいる家庭ではお父さんの冬支度の為のお仕事になるようです。
下記は金沢の兼六園で毎年行われる「雪吊り」作業の写真です。

北陸の冬の風物詩、ご堪能あれ。
私は慣れない雪かきを張り切りすぎ体が悲鳴をあげました(泣)
*石川県観光連盟からお借りしました。
oh-oh