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2006年7月6日

初夏のくりこま森林教室レポート7

2日目は朝ごはんを食べたらすぐに出発!

まずはメイン会場のデフ山にあつまって、森林管理署の署長さんから山のお話を伺いました。
宮城の山に生える木を紹介してくださったんですが、こんなにいっぱい!

それぞれ樹種によってこんなにも葉っぱのかたちがさまざまなんですよっ。それを見てるだけでもおもしろい♪
そしてブナの苗木が風工房さんから各社の社長へ手渡されました。
これは昨年秋にデフさんたちが山で拾ったブナの実を、風工房さんが預かって大事に育てた苗木で、今回の植栽で大事に山へ返します。
若手きこりのたくましい男性☆が植栽のお手本を見せてくれました。わークワが軽そう!

立派な木に育つための苗木の植え方を教わったあと、私たちエコ花チームは再びバスに乗り込んでエコ花山へ。
しかしなかなか目的地がみえてこない・・・長いことバスにゆられて、どんどんと山奥へ入っていきます。そしてようやく止まったところで降りて、ぼっこぼこのぬかるんだ山道を歩くこと15分・・・ようやく植栽現地へ到着。

こんな感じです。歩いてきただけで汗だくです。
そして休むまもなくクワをかついで植栽作業。


みなさん疲れているはずだけど、笑顔でせっせと楽しそうに植えてくれていました。クワを振り回す姿なかなかさまになってます☆

tamaも帽子onヘルメット姿でがんばりました。
それにしてもエコ花山ははげしく急斜面。

しかもどこを掘っても石ばっかり!駒五郎さんの「石が多い土地の方が立派な木が育つんですよー!」という言葉を信じて、ガッツンガッツンいわせながらがんばりましたが・・・もう少し石の少ないやわらかい土地だったら倍は植えられてたなぁ(涙)
-つづく-
tama