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2015年2月23日

古材利用の天井

カテゴリー: 家づくり

それはさかのぼること明治のころ、
官舎として建築された建物の解体時
その払い下げられた木材で造られた住宅でした。
座敷の天井が敷目で仕事されており、状態がよかったので
神棚を外した時に一緒に取り外しました。

天井板の裏側です。板が反らないように加工しています。

埃を清め、加工して新しい家の一部としてまた生き続けます。

広縁の新しい材料も意匠を合わせて敷目の加工をしています。

無垢材の加工は目に触れないところに手間をかけます。
naoi