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2008年5月26日

夜みる風景

カテゴリー: 徒然・農園

夜の散歩の方が気持ちのよい季節になりました。
四月から新しい職場となった(新人です、どうぞよろしく)エコ花への行き帰り、
ひとりふらふらと自転車を飛ばしております。
金曜日の帰り道、いつもとちょっと違う光景に
気づいてブレーキかけてみました。

千束神社がお祭りだったみたいです。
おおきな和紙の提灯がずらりずらりと並んでいました。
(ずらりの写真はまたこんど)
調べたら5/21が千束稲荷例大祭、なんですね。
毎日通ってたのに気づかなかったなー。
ひとっこひとりいない夜道で、ぼけーっと提灯だけ見上げて
参加もしてない祭りが終わってしまった気分を味わいました。
たとえ中が電灯でも和紙を通した明かりというのは
言うに言われぬ懐かしさを引き出すみたい。
日本人、とは言わないまでもアジア人種のホーム・スイート・ホーム。
原風景を照らしていたのはこんな色ではなかったかしら。
周りに誰も居ない提灯の明かりは、ひとりの家路に沁みました。
そして祭りが終わった気分を味わえるのは
祭りのにぎやかさを知ってるからですね。
来年はにぎわっている日にどうぞブレーキ踏めますように。
おいしい屋台、でてるかなあ……
llama