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2013年8月5日

大規模リフォーム

カテゴリー: リフォーム

だいぶご無沙汰しております。
なんと「葉月」8月に突入してしまいました。ここのところ日本各地で不安定な気候により、様々な被害がおきています。この先も突然の豪雨や落雷などおき易いようです。夏休みでお出かけになる事も多いと思いますので、天気予報など情報収集し、自分の身を守れるように気をつけましょう。
当社では、耐震補強を第一目的とした大規模リフォームが2件はじまりました。今日から少しずつ紹介させて頂きます。
まず、築30年強の2階建て木造住宅のフルリフォームです。

吹抜けのあるコンパクトな造りです。耐震診断の結果、基礎が無筋であること、壁量が足りないことなど、倒潰のおそれ有りとでてしまいました。そこで今回は基礎と柱と屋根下地、2階の床下地を残すのみですべて解体させていただき、ほぼ新築同然の大規模修繕となります。

この後、ちょっとショッキングな画像を紹介します。

白蟻と雨水の浸入などによって建物の隅柱下部が無くなってしまっていました。
もちろん柱を入替えさせて頂きました。

それ以外にも想定外の事態がありましたので、次回そのご紹介をしていきます。
30数年手を入れなかった建物はかなり悲鳴をあげていました。今回は建築基準法の1.25倍の耐震等級2相当の筋交いの補強、そして柱や桁、土台も悪い(腐ってる)箇所は交換します。お客様が安心して住める家づくり、新築より手間がかかりますが、頑張ります。
oh-oh