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2013年12月20日

大規模リフォーム4

カテゴリー: リフォーム

昨日は雪が降るかもとの予報でしたが、思ったより気温が下がらず雨ですみホッとしました。都心はほんの少しの雪でも交通網が乱れてしまうので、できれば降ってほしくないですね。
今日は第四弾となる大規模リフォーム現場の続きです。
屋根廻りと外壁を固め雨仕舞をしたら、あとは内部造作をどんどん進めていきます。

床根太を掛け

羊毛断熱材ウールブレスを充填していきます。
今回のリフォームでは1階の納戸や浴室以外の床に低温水式床暖房「うらら」を敷設しました。

以前紹介しましたが、床から輻射熱を放出し壁や天井に当たって部屋全体を暖めていく温水式暖房は本当に快適で安心です。
壁にもぴっちり羊毛断熱材が施工されています。もちろん屋根にも施されています。
今まで断熱材が何も入っていなかったお家でしたので、冷暖房の効きやコストが以前とは全く違ってくると思います。また当社の特徴として、扱っている素材が基本的に通気性のあるものですから、皆さんお悩みの結露が本当にしにくいつくりとなっています。
この後は荒床材(杉無垢板15mm)を張り、その上に仕上げの床材(栗無垢材15mm)が張られていきます。
次回は急に飛びますが劇的に変わった竣工写真をUPしたいと思っています[#IMAGE|S30#]