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2019年7月18日

戸建て住宅のリフォーム

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夏らしからぬ7月もあっという間に中旬を過ぎようとしています。日照時間不足が深刻で、1日も早く普通の夏を味わいたい!と願ってやみません。

 

今日は先月から着手した「さいたまの家」の改修工事を紹介したいと思います。

築40年ほど経つ一戸建て住宅の台所とダイニングをダイニングキッチンに、元畳敷きだった和室をフローリング張りの寝室にリフォームしました。

〇ダイニングから見たキッチン(解体中)

植原LD前

〇キッチンシンク裏にダイニング側から使える収納棚を造作。台所とダイニングを隔てていた下がり壁と間仕切り壁を梁補強し撤去しました。
植原LD後

〇キッチンはシンク側とコンロ側に分かれるⅡ列型の配列です。あえてオープン部分を作りゴミ箱スペースに!窓には内窓を取付!

植原キッチン

 

〇和室 6帖

植原和前

〇窓には障子の代わりに断熱タイプのLow-E複層ガラスを入れた内窓を取付。天井は杉の羽目板張り、床は厚み30mmの杉板を張り、床下には羊毛断熱材ウールブレスを敷き込みました。

植原和後

壁はシラス壁、中霧島ライトで仕上げました。杉の30mm分の調湿性能+シラスの持つ調湿性能で施主様から部屋の空気感が変わってとても居心地が良いと喜んで頂きました。

住みながら一部屋ごとのリフォーム工事でした。施主様のご協力もあり予定より工期も短縮できたので私共も嬉しく思います。

段差も無くなったリニューアルされた家で季節を感じながらも快適に過ごしていただけたらと願っています。

 

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