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2013年2月26日

断熱工事

カテゴリー: リフォーム

もう少しでお雛祭りの季節だというのに・・・東北青森では観測史上最大の積雪だそうです。東京でもとにかく寒い訳でして、私は元来肩こりが酷い性質なのですが、この寒さでますますスゴイ事になっております(泣)
この寒さの中、イベントやギャラリーとして使う施設の断熱工事が始まりました。この現場が本当にご近所さんでして、歩いて3分くらいでしょうか。普段千葉県やら東京でも三多摩地区など遠方の現場が多い我社では本当にめずらしい事なんです。
ここは以前ネジ工場だったところを借り受けて、古さを上手に生かしてギャラリーとして使っているのですが、いかんせん隙間風が激しく、冬になると寒くて使用頻度が落ちていたらしいです。ペレットストーブも設置されているのですが、あまり効かなかったそうです。


こうやって荷物をどかしてみますといい感じに古びていて風情があります。この雰囲気を保ちつつ寒さ対策をしなくてはなりません。
まずは目板張りの板壁を撤去し、調湿効果のあるシートを貼りリサイクルウール断熱材の暑さ60ミリを充填していきます。板壁をはがしたら即外壁であるトタン壁だった今までとは全然違ってきます。見た目だけでも温かい気がします。


天井は既存の板張りの下に新たに壁と同様のリサイクルウール断熱材110ミリを充填していきます。

今まで寒風が吹き込んでいたこの建物が、ウールに包まれて断熱性能がぐっとアップ!!
この後の復元具合は次回お知らせします。
oh-oh