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2006年6月5日

日曜大工

カテゴリー: 徒然・農園

日曜にたまたま家の近所で木のかたまりが手に入りました。
根っこ部分を利用して腰掛サイズに切られているようです。
うちの息子の腰掛にちょうどいいかもしれない・・
ちゃぶ台が息子にはまだ高すぎて、腰掛が必要なのですが、
何と間に合わせで、ガッチリ目の籐の籠をひっくり返して使っていました。
数日前に、とうとう彼の体重に耐えきれなくなり、壊れ始めてしまいました。
息子が悲しそうに「ぼくの椅子がこわれたよ」と言うので、どうにかしなくては!と
思っていたところだったのです。
しかし、よーく見るとゴテゴテと、妙な色テカリのある塗装。
紙ヤスリをしてみましたが、ウンともスンとも言いません。
むむむ。
それに、とても適当に塗ってあってダマができているではないですか。
そんな塗装は許しましぇん!
というわけで、カンナで表面を剥いで、塗装をすることを決意。
おかん、日曜大工です。

根っこ部分で形も木目も複雑で、カンナがけは大変!
カンナ跡がちょっと汚くて・・
こんなところを見られたら、エコ花職人一同から、ものいいが付きそう(笑)
日曜大工だけでヘトヘトなのに、毎日大工の職人さんの手仕事には毎度驚かされます☆
カンナがけが下手なのは大目に見てもらうとして、それでもオイルフィニッシュのおかげで、
木目が浮き上がって美しくなりました。

今日から息子はこの椅子に腰掛けてごはんを食べています。
KAYO