ブログ
2006年2月1日

日本の木を使おう! vol.4

カテゴリー: 山の話・木の話

あいだが空いてしまいましたが“日本の木を使おう!”の最終章です。
すこしでも 出来ること
森のため、地球環境のため、何かわずかでも出来ることはないか、ここにいくつかあげてみます。
とにかく、国産材をえらぶ
木製品を買うとき、家をつくるとき、材料に国産材をえらべば、その分森が活性化します。さらに国産材は目の届く範囲で製材されるため、薬剤処理が行われていないかなど実際に足を運んで確かめることもできます。国産材をつかって家を建てたとき、お施主さんがつかった柱の本数分の植林をする、“山への恩返し”も行われています。
間伐材をえらぶ
間伐材を用いた製品を表示する間伐材マークのついている製品をえらぶことは、森を守る上で大きな役目を果たします。ちなみにエコロジーライフ花で採用している飛騨フォレストの桧チップの畳床は、桧の間伐材を利用しています。

自分の住む土地、地球環境を守るという当然のことも、人間の利害や勝手で壊しています。一方で長年保全の運動をされている方もいて、ここ数年でその数が少しずつ増えていっているように思われます。小さな力でも集まれば大きな影響力になることを信じて、少しずつ行動をおこし、地球をいつまでも健康に保っていければと願っています。
-おわり-
★★★