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2007年5月26日

日本堤改修:外壁のその後

カテゴリー: リフォーム

先々週から始まった洗い出しも目地を詰めて完成!

外壁の洗い出しには必ず目地が入っています。その間隔は特に決まりがなく、外観に対してのバランスと施工性の事を考慮して決めます。
建物を実測して実際の目地割りを検討し、左官屋さん・お施主さまと悩みながら600幅ごとに目地を入れる事にしました。目地間の1列ずつの施工となるので、1日の作業面積も限られます。
               丁寧に丁寧に作業は進みました。

            丸いカーブの付いた専用のコテで目地を埋めます。

そして正面以外の残り3面は色砂モルタル掻き落しの仕上げです。今回は黄色で仕上げます。


隣地との距離があまり離れていない為、非常に作業しづらく左官屋さん達大奮闘でした。
一面を一気に4人で塗り上げます。
下の写真には4人の職人さんが写ってるのですが、わかりますか?!

10時のお茶が終わると今度はコテをブラシに持ち替え、掻き落として仕上げました。

外壁の左官工事はこれで終了。
もうすぐ足場が取れて全貌が明らかになります。お楽しみに☆
neco
★★★