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2011年6月21日

日野Ⅱの家:造作材

造作材を加工中の工場が黄色でいっぱい!



黄色の木といえば、名前に「黄」が入っているくらいのキハダ(黄肌)が有名です。
樹皮を乾燥させたものは、生薬となります。
↓キハダの黄色は蛍光ペンの様です。
比較のため写真を載せます。


キハダではないことを確かめるべく木くずをムシャムシャ・・・
・・・まずい!でも苦くない!キハダではない!
木目が目立たないから明らかに見た目で違うんですけど、興味本位で食べちゃいました。
今のところ、なんの木分からない子ですが
とってもやさしい色をしていますね。
長年色んな木を取り扱ってきた大工さんも、「何の木だぁ?でもキレイだなぁ。」
としみじみ。
匂いは京都土産の八ツ橋にソックリでお腹がすいてきました。
zou