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2008年2月28日

木のお風呂2

ご無沙汰しております、Kayoでございます。
gonさんのレポート、10年のさわらの木のお風呂素晴らしいですね。
やはり日ごろのお手入れの成果が、素材の持ち味を最大限に引き出してくれているのですね!
10年の足元にも及びません、たったの8ヶ月くらいですが、私からも木のお風呂のお話をお届けします。

長男と次男、二人仲良く桶風呂に入っております。
次男はやっと座れるようになったけれど、まだまだ不安が残るので、転ばないように次男が支えながら二人で水遊び!
その間に母は浴槽でひとり広々と(といってもちっちゃい浴槽なんですが)、温まることができ、一石二鳥でございます。
この桶、次男誕生の記念に製作をお願いして作ってもらいました。
ダンナの実家近所の根津、不忍通りの木のお風呂を作っているお風呂屋さんです。
お話をうかがったところ、今のご主人が3代目か4代目(記憶が定かでなくスミマセン)で、木曽のさわらを使ってお風呂や桶をつくってこられたようです。
最近は青森ヒバのお風呂も人気だとか。
この桶は木曽のさわらで、慎ましやかな香りがたまりません。
手がけてくださったのは、ご主人の娘さんです(たぶん私と同世代くらい?)。
作り手さんが次世代でがんばってくださることは、使い手にとってありがたいことですね。
本当は洗濯用にするつもりで、洗い桶をお願いしたのですが、家につれて帰ってきからは、息子達のチビ風呂に大活躍。おもしろくて仕方ないようです。
使用後は、シュロのたわしでゴシゴシ洗ってから乾かしています。
お風呂以外の時は洗濯物を干す時に毎日活躍していますが、その他の使い道は、長男が廊下でゴロゴロ転がして遊んだり、ひっくりかえして台にして歌い、踊ったり、ものをポイポイ投げ盛りの次男が積み木を投げ込んだり(積み木の角で桶の底が少々えぐれてます・・・)、桶にとっては不本意でしょうが、がんばってくれています。
子供たちには小さなお風呂ですが、成長しても楽しい思い出に残ってくれるといいな。
大事に使って、いつか孫が誕生した時にもお風呂に入れてあげたいです。
気が早いか・・・(笑)
★★★