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2010年5月12日

板橋Ⅱの家:どんどん進む、刻み!

写真を撮ろうとすると邪魔をしてくるお茶目な大工さんです(笑)。
でも、仕事中はビシッ!と集中しています!
墨つけをされて、自分の役割が決まった部材達。
とても、誇らしげです。


ビシッ!とした直線が木材に刻み込まれている中、
なにやら妙な部材を発見!
さて、どこの部材でしょうか?

正解は・・・小屋束!
赤松のタイコ梁にぴったりと合わせるための形だったんですね!

難しそう。。。と見ている横で、瞬く間に削りあげてしまった大工さん。
ついこの前、近所の住宅展示場で集成材と金物で作られた家を見てきました。
先日の通勤途中に、金物用の穴だけが空いているホゾなしの柱を見ました。
色んな家の作り方はあるけれど、
人が、木と対話しながら、組み上げる家づくりの魅力には敵いません!
GO!GO!エコ花!!
zou