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2007年2月15日

柴又帝釈天

週末のお休み、tamaは家族で葛飾柴又へ行ってきました。
お恥ずかしながらtamaは、柴又って寅さんしか名物がないんだと思ってました。そしたらあるじゃないですか、有名な建造物!
ということで、「柴又帝釈天」に「山本亭」を見てきました。
帝釈天に着いて最初に見えてきたのは、ガラスにかこまれた寺。
なんじゃこりゃ?と思って入ってみたら、なんと緻密で壮大な彫刻がお目見え。
なんてま〜細かいこと!!そしてなんという立体感!!
一体どうやって彫ったの?!と首をかしげるばかりの、深ーい奥行きの総欅の彫刻。
これはとても写真では伝わりませんが・・・こちらは2階(と言うのかな?)の彫刻たち。↓


(しかもフィルムカメラばかりで撮影してたので、携帯カメラにろくな写真がなく・・・(><;)
これらの彫刻を守るために、寺全体がガラス張りなんですねぇ。納得。
写真はないのですが、1階には立体的な龍の彫刻がいくつも飛び出していました。こちらも迫力満点っ!!
ぜひぜひぜひ、これは実物をご覧になることをおすすめします。
職人技のすごさを目の当たりにしたtamaなのでした。
ちなみに彫刻以外にもすばらしい伝統技術が満載のお寺だったのですが、彫刻があまりにも衝撃的で、彫刻以外は写真を撮ることすら忘れてます・・!
次回は「山本亭」ご紹介しますね。
tama