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2011年3月10日

森びと建築塾『第1回木の家ワークショップ』報告レポート3

こんにちは!llamaです。
今日は『第1回木の家ワークショップ』報告レポート、
の第3弾です。
東京は今日もいい天気で
日本堤の事務所からはスカイツリーがよく見えます。
川っぺりでも歩きに行きたいです。
お昼寝……にはちょっと花粉が厳しいですね。
さて、
第一部『世界の民家クイズ〜自然をいかして住む』、
第二部『このきなんの樹?ゲーム』
の内容をお送りしてきました。
今日はさいご、『木に触れる』時間のレポートをします!工作ですよ……みなもう目がきらきら……どんなのつくれるか楽しみですね!
『木に触れる時間』は4つのコーナーを
自分で好きなようにまわる仕組みにしました。

始まったとたんに大・盛・況!
うれしい悲鳴です。
家づくり師匠直井さんが家づくりの疑問に答えてくれる木の家コーナー。
参加者は質問カードを持っていて、師匠に質問して穴埋めをしていきます。
直井さん質問攻めです!

建材マスターあけみさんが、自然素材のお手入れや
日々の暮らしをしていく疑問に答えてくれる木の家コーナー、その2。

それから同じ自然素材でも熱の奪い方が違うことを
体験しながら学習できる環境ハカセコーナー!
ハカセにはllamaの友人の研究者のgenkuさんが来てくれました!

そしてそして、木工作コーナー!

材料はこちらです。工作親方のllamaとワークショップリーダーのすずきさんがいっしょにがんばるぞ!

なんの木にしようかな!とみんな真剣です。ちなみにこの日あった木は、杉、栗、桧、アカマツ、カラマツ、栃、オノオレカンバ(珍しい!)、ミズメザクラ、ナラ、キハダの10種でした。持って帰ってだれかに説明できた かな?

森で拾ってきてもらった小枝やまつぼっくりを米糊でつけたり、ペーパーを使って木の表面を削ったりしました。ドアプレートにできる大きさに切った板に、デコレーションが自然と始まって、それが大流行!みなで個性的な作品がどんどんできあがります。

お父さんも一緒に、真剣!
でもお子さまたちだけでなくご参加いただいた大人のみなさまも素敵な作品をこっそり作っていただいていたのを私は知っています!皮ひもを後で使ってネックレスにいいですよ格好いいですよ、とイチオシだったキハダのピースなんか全部持って帰っていただいちゃったし。ペーパーウェイトを作ってるお父さんや、きれいなヒモをとおしてなぜか拍子木作って鳴らしてるお母さんもいました。皆いろんな木の手触りで、さわったり鳴らしたりしてどんどん楽しいことが沸いてでてきてるみたいでした。

も、ほんとうに真剣!
既にできあがったのを首にかけ、次のお宝をつくるんだ!と大張きりです。いつもしゃべりっぱなしのエコ花店長のご長男も、さすがに工作無口です。まっすぐ一生懸命全力です。

電熱式の焼印を持っていったらこれがまた 大人気 なのです。llamaはすっかり工作親方っていうより焼印親方になっていました……。2箇所目3箇所目のリクエスト、だんだんみんな創造力がひろがって「ここに押して!」「ここに押して!」ってそんなまがったところうまく押せるかなあ……と親方四苦八苦であります。でもみんな喜んでくれてうれしかったな!

どんなのできたか、は次の報告レポートでご紹介しますのでどうぞお楽しみに!
llamaでした。