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2007年6月1日

森林教室@エコラの森 レポートvol.1

1日目の最初のプログラムは、国有林の散策です。
国有林のある場所は「鬼首」と書いて「おにこうべ」と読む、ちょっとオソロシイような地名ですが、緑と水がとっても豊か。
宮城北部森林管理署のみなさんに先導されながら、いざ出発!

こちら、見てください!!

デフの男性陣が3人で手をつないでまわりを囲んで、ようやく手が届くような、立派な天然杉の大木。
立派なんて言葉だけでは片付けられないような、なんともいえない佇まいの杉の木です。

「樹齢、どれくらいですかね?」といううちの社長の質問に、
「う〜ん、200年?300??倒してみないとわかんないなぁ〜」
・・・300?!?!
同じところにそれだけの長い時間たたずんでいるのであろう木は、
たとえるなら“人生酸いも甘いもかみ分けた、粋でイナセな国宝級のじーちゃん”(笑)のような、深―い、濃い木肌をもっています。

そのほかにも、みたことない大木がたーくさん!!
大事にされて守られている森だなぁ、とうれしい気持ちになりました。
そして山を歩くたび、自然の力の偉大さをいつも感じさせられるtamaなのでした。
―つづく―
tama
★★★