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2007年6月23日

森林教室@エコラの森 レポートvol.6

植林でクタクタになった一行はお腹もペコペコ、早足で下山して、エコラの森入り口のベースキャンプで、お昼ごはん♪
風工房和ちゃん特製、栗駒で採れたたけのこ入り炊き込みごはんと、きのこ汁☆

労働のあとのごはんのおいしいこと!!
和ちゃん特製ランチは森林教室の楽しみのひとつでもあります。(いつもありがとうございます!)モウレツな勢いで、大盛り2杯のごはんをかき込んでしまったtamaです。笑
大満足のランチのあとは、たけのこ掘り!でしたが、
駒五郎さんが、希望者のかたはエコラの森の奥の方まで車で案内しますよ!とおっしゃっていたので、tamaはそれに手をあげました。
4駆の車に定員4名乗り込んで、いざ出発。
出発前に、駒五郎さんがエコラの森の全域図をみせてくださいました。

↓黄色く色がついているところが今回植林をした面積、エコラの森は黒い線でかこわれた部分すべてです。

エコラの森の広さは260ha。
って言ってもまったくピンときませんが・・・・
1haは10,000㎡、つまり260ha=2,600,000㎡。
東京ドーム56個分、東京ディズニーランド5個分です。(ますますピンときません・・・

エコラの森のまわりを一周すると、約60kmあるそうです。
とにかく、目の前にすると想像以上に広大。
そして一見、緑が非常にゆたかで、どこが荒れているの?と思います。

でもそれは、私たちが訪れたのがちょうど新緑があふれる初夏の季節だから、というのもあります。初夏の新芽や下草が、地面に近い切り倒されたあとの切り株や、放置されている木々、枝、廃棄物を隠しているようです。
「木が生い茂っているように見えるけど、若い木、細い木だけで、太い木や価値のある木はほとんど倒され、おいしいところだけ盗られているんです。」と駒五郎さんは教えてくれました。
ほんとだ、よーく見ているとあらゆるところに、価値がないと判断されて放置された木々がたくさん隠れています。

―つづく―
tama