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2014年12月3日

現場はすすむ

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小惑星探査機を搭載したロケットの打ち上げが行なわれているさなか、今季一番低い3.0度まで急降下した東京都心の新築現場では、床暖房が施工されていました。

これは低温水式床暖房で、40℃〜55℃の低めの温水を銅管に通しアルミ合金の放熱パネルからの輻射熱によって床を温め、しいては壁や天井の温度もあげてくれるので部屋全体を快適な空間にしてくれます。
使用している人の話を聞くと、足元からの暖かさを一度体験すると、なくてはならない存在になるそうです。
sato.