ブログ
2011年10月22日

現場レポート1

カテゴリー: 家づくり(船橋)

船橋の家、現場担当のyuuです。
zouさん、船橋の家の紹介ブログありがとうございます。
今日は、私が船橋の家の現場をレポートします。
地鎮祭

現場担当としては、けがなく無事に工事が行なわれることが、一番です。
やっぱり安全第一ですね。
地鎮祭では、工事の安全、そして、建て主さんにとって、
すてきな家ができるように、土地の神さまにお祈りしました。
家づくりへの気持ちが、さらに引き締められます。
地盤改良

家づくりは、足元が重要です。
今回は、海が近く地盤があまり良くなかったので、
柱状改良で、7mのセメントミルク杭を打ちました。
これで、しっかりと船橋の家を地中で支えてくれます。

これは、打ち込んでいるセメント杭が、
ちゃんと強度が出ているのか、試験体をつくって、調べているところです。
みんな、より良いものをつくろうという気持ちは、ひとつですね。
基礎工事(遣り方)

遣り方(やりかた)は、基礎工事における重要な工程のひとつです。
遣り方とは、建物の位置や高さの基準を示す仮設物を設置することです。
この工程によって建物の配置が決まってくるので、
隣地や道路との離れ寸法は、要チェックポイントです!
次回は、基礎工事(配筋)〜をレポートします。
これから半年、精一杯頑張りますので、どうぞよろしくお願いします!
それでは、また。
yuu