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2015年5月25日

省エネエコリフォーム

カテゴリー: リフォーム

千葉で一戸建て住宅の改修工事が始まりました。
築20年の戸建てなんですが、今回の改修工事を行う一番のきっかけは「家の寒さ」をなんとかしたいという事と、水廻りの設備機器類が古くなり新しく快適にしたいということでした。
そこで寒さ対策としては、たくさんある窓の性能を上げてあげる事をご提案しました。大きな掃き出し窓などは窓の内側に内窓をつけて2重窓とする、装飾窓に関しては動き自体に問題がでていたので窓ごと交換するカバー工法をおすすめしました。ガラスの性能も断熱型 Low-E複層ガラスを採用することでより省エネとなり今までよりずっと過ごしやすくなるはずです。
また床には当社標準仕様のウールブレスを充填し、低温水式床暖房「うらら」を敷設し冬エアコンを使わずに過ごせるリビング・キッチンに。
▽ リフォーム前

▽ 既存床解体後新しく根太掛け

▽ 調湿シートを敷きウールブレス充填

この上にアルミ板製の床暖房を敷設していきます。
上記工事はいずれも「省エネ住宅ポイント」の「エコリフォーム」の対象工事となります。窓の大きさ、断熱材充填工事の面積によってそれぞれポイントが加算され、そのポイントはカタログ掲載商品へ交換して頂くか半額までは工事費用に充当することが可能です。ただし予算の上限が決まっているいる制度ですので、予算に達した時点でこの制度は終了してしまいますのでご注意を!
現場はどんどん進んでいます。また報告したいと思います。
oh-oh