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2007年4月10日

石けんと青年

只今、出産を控えてお休みをいただいておるkayoでございます。
妊娠して以来、我が家ではお風呂掃除はダンナと息子の仕事です。
ついでにずっと二人の仕事にしてしまおうと企んでおります。
うちは固形せっけん派なので、顔も頭も体も全部固形石けんで洗います。
家族三人で使うので、ものすごい勢いでなくなります。
固形石けんって、最後はちびっちゃくなってしまって、なかなか使いづらいですね。
うちではそれをとっておいて、お風呂掃除の時に使っています。
すごく小さくなってても泡立ち豊かなシャボン玉せっけん、お風呂中洗えて重宝しますよ。
息子は実は私に似て、大層お片づけが苦手です。
保育園でも先生からの連絡帳に「お片づけをさぼってしかられました。どうして?と保育士が
たずねると『かなくん、お片づけ苦手なの』と言っていました」なんて書かれており、苦笑。
これ、私の口癖(笑)
そんな息子ですが、掃いたり、磨いたりの道具を使う掃除が大好き。
中でもお風呂掃除は大のお気に入りで「泡ぶくぶく」と呼んでいて、ダンナがお風呂掃除を始めると喜んでお風呂へ走っていきます。
日曜日も張り切ってお掃除開始。
この日はチビ石けんと重曹でお掃除をしてくれたようです。
ダンナの「あ! こら!」という声と息子の笑い声が聞こえてきます。
どうやら、重曹を一瓶撒き散らした模様・・・
まあ、こうして遊び、いたずらをしながら、きれいにしてくれることを覚えて言ってくれると信じて
ヨシとしましょう。

二人のがんばりあって、今週のお掃除も満点にきれいになりました。
でも、ダンナ、私の洗顔用エーゲ海産海綿をお風呂掃除に使ってしまいました。
「掃除用のヘチマを使ってね!」
「おう、分かった」
と言ったのに・・・ヘチマと海綿を何故間違える!?
無添加の石けんや重曹なら、子供が使っても安心なので、4歳でもしっかり働いてくれます。
ダンナもずいぶん石けん掃除に慣れてきて、自分なりに使い方を工夫しているようです。
きれい度合いをお風呂の外から眺めては戻り、磨き、かなりマニアックに掃除してます(笑)
青年には石けんを持たせて、働かせましょう!!