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2006年4月25日

舘岩研修レポート10

製材のあとはきこりの店へ。



敷地には子供の背丈サイズの直径の丸太や、大きなうろが入った丸太など個性あふれる丸太たちがたくさんです。
店内は天井も高く面積もひろーい。うらやましい・・。

レジの脇にはこんな変形ベンチ!この木のもとの姿が見てみたいっ。

岩谷が両手を広げてやっと届くデカ天板とか、玉杢がうずまいた栃の天板とか、とにかく種類が豊富!さすが山の製材所さんのお店です。このなかからお気に入りの一枚を見つけようとなると1日がかりになりそう。
天板などの板材以外にも、手作り家具、手作り木工品、ほんものの木でできた見本帳(ボックス?)や、木工手道具などなど、木に関する商品がてんこもりです。かなり長い時間楽しめちゃいます☆
スタッフもなんだかみんなでせっせと買い物・・。私も藤原先生の作品、ログウッドの草木染の上に拭き漆をほどこした汁椀を買いました。

お店をでると、雪がつもった枝が神秘的でため息がでるくらいきれいな山がありました。
3日間の研修で山のちからを肌で感じ、まだ残る日本の原風景をまなび、エコ花で使っている材料たちのルーツを実際に目で見て素性をたしかめて納得してきました。スタッフ全員が自信をもって、エコ花のものづくりの話をできるようになったのでは、と思います。
-舘岩研修レポート おわり-
tama