ブログ
2006年4月8日

舘岩研修レポート6

木工販売所をあとにして、鎮守神杜へ。

神社へむかう参道の途中、左手に「橋場のばんば」という石仏があります。
これはつくられた当時、子供を水難から守ってくれる水神様として信仰されていましたが、最近は縁結び・縁切りの神様として信仰されてるそうです。
ちなみに“ばんば”はおばあさんの意味です。見た目オジサンかと思ってた・・。
ばんばのあたまには、たくさんのお椀。重そうです。
これは、ばんばの頭にお椀でフタをすると、どんな願いも叶えてくれるといわれているからだそうです。かぶりきれなくてごろごろ転がってました。ご利益あるのかな?!
縁結び・縁切りのお願いのときはハサミを供えます。
縁を切りたいときはよく切れる新しいハサミを、縁を結びたい・切りたくないときはさびたハサミや、先をひもでぎゅっと結んで開かないようにしたハサミを供えるといいそうです。
なのでばんばのまわりには無数のハサミがどっさり。ちょっと、イヤかなりコワイ光景!!雪に埋もれてよく見えなくてよかった・・。
tama