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2006年4月12日

舘岩研修レポート7


鎮守神杜は境内に檜枝岐歌舞伎を上演する舞台があり、国の重要文化財に指定されている神社。神社への坂道がそのまま野外の観覧席となっている、なんとも風情のあるところ!

といっても大半雪にうまって見えませんが・・屋根が見え隠れしているのが鎮守神の社です。
ちなみに夏だとこんな感じです。
               観客席

               舞台


この舞台は明治26年に火災で消失し、明治30年に再建されたもの。築約100年です。火災は全村全焼という大被害だったにもかかわらず、貧しい暮らしの中で村民が力をあわせて作りあげたものだそうです。
舞台のわきにある鳥居、今回はこうでした。くぐらないと通れない・・

tama