ブログ
2012年3月27日

農園と数学について考えてみた

カテゴリー: 徒然・農園

本日の農園コーナー。
植物を見ると落ち着きますね。
この子も私も生きているんだな〜って。
おもしろいな〜と思って時間も忘れて、じっくり観察をしてしまいます。
↓チューリップを上から覗いています。
渦巻いていますね。

内側から外へ時計回りと決まっているのでしょうか。
↓みんなで、ぐるぐる〜ぐるぐる〜[#IMAGE|S58#]

紙1枚では立つことはできないけれど、丸くすると立つことができます。
その手法でしょうか、頑丈な身体をめざしてのこの形なんでしょう。
↓防空頭巾のよう。
この下から花の芽が出てくる予定です。
芽を守ってあげているのですね。

この自然に存在する命の形に注目して、魅せられた研究者達がたくさんいるようです。
↓こちらのサイトでもらせんについて紹介しています。
生命のらせんの不思議
規則正しい数の連なり、美しい形の不思議を解明したいと思う気持ち、
植物を見ているとわかる気がします。
先日、映画【博士の愛した数式】を見ました。
内容は、交通事故による脳の損傷で記憶が80分しか持続しなくなってしまった元数学者「博士」と博士の新しい家政婦である「私」とその息子「ルート」の心のふれあいを美しい数式と共に描いた作品です。
その中で「数学と農業は似ている」と博士が言っていました。
種に力があれば、育つものだと。
そんなことを思い出しながら、
数と生物は切っても切れない関係なのかなと
農園の前でひっそり考えてみました。
数はこの世の誕生よりもずっと前から存在し、
命あるものはそれを身をもって活用し、
人間がその意味を追う。
世の中わからないことだらけです。
不思議がいっぱいです。
↓農園では、人参と大根が元気です。
特段手入れをしているわけでもないのですが、
ここが気に入ってくれたようです。
ずいぶん長く住んでいます。
栄養もないのに・・・。謎です。

みんな元気になぁれ[#IMAGE|S56#]
zou